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鍛造リングの制作工程

最高強度の
鍛造(たんぞう)リング

鍛造(たんぞう)リングとは、ヨーロッパ(ドイツ、スイス等)の伝統の工法で、日本ではごく一部のメーカーだけしかできません。金属(プラチナ、金等)をかたまりの状態から溶かす事無く機械で加圧して圧縮を繰り返す事で指輪の形にしていきます。この工程により金属の密度が上がり固く強い指輪になります。ハワイにて手彫りを施す前の状態で既に最高の品質の指輪です。通常の鋳造(ちゅうぞう)工法(金属を溶かして形を作る工法)に比べて1.5倍から2倍の強度があり固く歪みにくい最高品質のリングです。通常ハワイアンジュエリーはK14で制作されており、K18やプラチナは柔らかい素材の為、手彫りには不向きとされていましたが、この鍛造(鍛造)製法により、強度を増す事で、美しい手彫りが可能となりました。特に、一生の誓いを込めて制作する結婚指輪(マリッジリング)に相応しい工法です。

強さの秘密・制作工程とは

1枚の金属(プラチナ・金)の板から制作がはじまります。

金属の板をプレス機でワッシャー状に打ち抜きます。

リングの形状にする為にプレス機で逆ハの字の形に絞っていきます。この工程を繰り返すことで強度が増して行きます。

何度もプレスを繰り返す事で高密度のリング状の金属になります。

リング状の金属をダイヤモンドカンターにより切削(削る)する事で継ぎ目のないリングの形状になります。この時点で最高品質の指輪となります。

ハワイへ輸出して熟練職人による手彫りを施します。

日本へ再輸入して磨きと最終仕上げ品質チェックを行い、アイランズの各店舗にてお客様へ納品致します。

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